大人になってからの友達作りと考え方

大人になってからの友達作りと考え方

友達の作り方

 

主人の祖父は93歳で他界しましたが、その祖父がうちにしばらく泊まりにきて、私と2人だけになった時に話してくれたことなんですが、祖父はもうこの歳になると周りの友達は、皆、亡くなって知らない人ばかりなんだよと。もっとたくさん色んな所を歩いたりしたらよかったなぁ。こんないい場所もあったんだな。なんて言っていました。

 

私には、今、あまり友達といえる人はいませんが、前に勤めていた時に知り合いになった方の連絡先などは、大切にしています。祖父の話しを思い出せば、知り合いはいずれ減るのか、と思い浅くても自分らしくいられる話し相手は必要なことなんだなと思います。よく祖父は話し相手がなくテレビにだけ話しているのを見かけました。考え方次第、何事にも前向きにポジティブに生きなければならないと思います。クヨクヨしても、一人で過ごしても同じ人生なので、せっかくだから、自分の都合の良い生き方でもいいのではないでしょうか。やはり、寂しく一人でいると、脳の活性化も期待できないし人と話す事で、前頭葉が刺激されて記憶力も、あがりますからね。

 

友達が多い事が良いわけではないけど、歳を重ねると、減ると聞いた時からは、考え方を変えて自分に縁があって知り合いになったのだから大切にしたいと思っていて、これから歳を重ねていったときも、外に出て積極的に生きる努力は心掛けたいし、人の縁を大切にしていきたいとおもいます。祖父の寂しそうな表情は、今でも忘れる事は、できません。環境と友達は自分を変えるものです。